食と健康を学ぼう

令和5年2月26日(日)午前9時より小倉医師会館にて第12回「食と健康を学ぼう~食事と運動!フレイル予防で健康長寿~」が行われました。
 当日は、天候にもめぐまれ勝山公園芝生広場から小倉医師会館までの早春健康ウォーキングも行われ、朝からたくさんの来場者がみえました。
 小倉北区すこやかライフ推進協議会の主催のもと、小倉医師会、小倉歯科医師会、小倉薬剤師会等多くの参加団体により「食」と「健康」に関する様々なイベントが開催されました。小倉歯科医師会からは「おくちの健康度チェック」として「健口相談」と日本歯科医師会が提唱している新しい歯科健診プログラムである「生活歯援プログラム」を行いました。衛生士会からは、「ブラッシング相談」が開催されました。
 5階講堂にて、講演会プログラムとして九州労災病院リハビリテーション科部長 橘智弘先生による「フレイルを知っていますか?」、小倉歯科医師会福祉医療委員会理事 中村直史先生による「気づいて防ごうオーラルフレイル」、北九州市保険福祉局認知症支援・介護予防センター 梅木加寿子氏による「食事からフレイル予防!」という演題で、面白くてためになる講演が行われました。小倉歯科医師会会長 島田慶一先生の閉会のことばで講演プログラムは閉会になりました。
 フレイル予防のため多職種の連携が大切になるなか、多くの参加団体で市民の健康をまもる意義のあるイベントが行われた一日になりました。